新型コロナウイルスに関して(第3報:2月28日16時現在)(2/28)

●2月28日16時現在、トルコ政府は、日本からの直行便搭乗客に対し、(1)発熱やひどい咳など疑わしい症状がなく、(2)中国全土やイランのコム市に過去14日以内の渡航歴がない限り、特段の入国制限や行動制限は課しておりません。
●トルコ国内の各国際空港では到着便全便の搭乗客に対し、サーマルカメラによる体温検査が行われております。発熱等体調不良の際には出入国を控えることを推奨します。
●新型コロナウイルスに関する状況は流動的ですので、最新情報の入手に努めてください。
 
 

1 2月28日16時現在、トルコ政府は、日本からの直行便搭乗客に対し、(1)発熱やひどい咳など疑わしい症状がなく、(2)中国全土やイランのコム市(注)に過去14日以内の渡航歴がない限り、特段の入国制限や行動制限は課しておりません。
(注)航空会社の判断により、中国本土やイラン全土(コム市以外を含む)に過去14日以内の渡航歴がある方は、トルコ行きフライトの搭乗を拒否される可能性があります。

 
 

2 トルコ国内の各国際空港では到着便全便の搭乗客に対し、サーマルカメラによる体温検査が行われております。ここで仮に発熱や咳等のため検査に引っかかった場合、空港医務室へ案内されるとともに、新型コロナウイルス感染が疑われる場合、病院へ移送される可能性もあります。
 そのため、発熱等体調不良の際には出入国を控えることを推奨します。

 
 

3 本邦からの出張者など、最近日本から来られた方が発熱等によりトルコの病院を受診した場合、新型コロナウイルス感染を疑われ、強制隔離される可能性があります。

 
 

4(1)現在、イスラエル、サウジアラビア等は日本からの渡航者に対する入国制限を課しております。その他の入国制限措置及び入国後の行動制限については、以下の日本外務省ホームページをご参照ください。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
(2)現在、隣国のイランに対し、日本外務省は以下のとおり感染症危険情報を発出しております。
 ●コム州・テヘラン州・ギーラーン州
  レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
 ●その他の地域
  レベル2:不要不急の渡航は止めてください。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T039.html

 
 

5 新型コロナウイルスに関する状況は流動的ですので、最新情報の入手に努めてください。
 また、トルコ国外への旅行や出張を予定されている場合、訪問先の最新情報の入手にも努めてください。

 
 

6 2月28日16時時点ではトルコ国内における新型コロナウイルス感染者は確認されておりませんが、御自身や周囲の人のため、以下を参考に感染予防に努めてください。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。

 
 

7 関連サイト
(1)厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
ア 新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf
イ 一般的な感染症対策について
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf
(2)国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/
(3)外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

 
 
 
令和2年2月28日
在イスタンブール日本国総領事館
代表電話:0212-317-4600
FAX :0212-317-4604
メール:ryoji@it.mofa.go.jp
○総領事館ホームページ:https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/ 

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