新型コロナウイルス関連情報(第104報):トルコにおけるワクチン接種:対象年齢を18歳以上へ引き下げ(6/25)

 

 

 

 

 

●23日、コジャ保健大臣は記者会見の中で、本件ワクチン接種対象年齢(の順番)を、6月25日から18歳以上までとする旨発表しました。
●外国人であってもトルコの在留許可を有する方は、トルコ保健省が提供するシステムの登録等によりワクチン接種が可能となる模様です。
 なお、トルコの提供するシステム(MHRS)の詳細については、ホームページをご参照願います。
MHRS(トルコ語):https://mhrs.gov.tr/index.html

 

 

 

 

1 23日、コジャ保健大臣は記者会見の中で、本件ワクチン接種対象年齢(の順番)を、6月25日から18歳以上までとする旨発表しました。
コジャ保健大臣ツイート(トルコ語):https://twitter.com/drfahrettinkoca/status/1407973122674937859
2 さらに同大臣は、変異株(デルタ株)について国内で134人の感染者が確認されており、さらなる感染の拡大を懸念している旨も発表しています。
3 外国人であってもトルコの在留許可を有する方は、トルコ保健省が提供するシステムの登録等によりワクチン接種が可能となる模様です。
 なお、トルコの提供するシステム(MHRS)の詳細については、ホームページをご参照願います。
MHRS(トルコ語):https://mhrs.gov.tr/index.html
4 対象年齢にもかかわらずシステム上「対象外」と表示される場合、保健省は順次外国人のシステム登録を進めている模様のため、一定期間を空けて再度手続きいただくか、または保健省コールセンター「184」へお電話をお願いします。
5 接種を希望するワクチンの種別は、トルコ保健省が提供するシステムへの登録時に選択できるようになっている模様です。ただ、必ずしも希望するワクチンの提供が保証されるものではないようですので、ワクチン接種を検討する際の参考として下さい。また、今回接種対象者が大幅に拡大したことにより、病院での混雑が予想されますのでご留意ください。
6 ワクチン接種を受けるかの判断に当たっては、ワクチンによる感染者予防の効果と副反応のリスクの双方についてご理解頂いた上で、トルコ政府当局のホームページ等による最新情報を確認いただくようお願いします。
 また、仮に接種後に重大な副反応が生じた場合、至急病院を往訪するか、112(救急車)を呼ぶ等の対応をお願いします。
(参考1:トルコ保健省ワクチンプラットフォーム(英語)):https://covid19asi.saglik.gov.tr/?_Dil=2
(参考2:本邦厚生労働省:新型コロナワクチンの副反応疑い報告について):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

 

 

 

 

2021年6月25日
在イスタンブール日本国総領事館
代表電話:+90-212-317-4600
FAX :+90-212-317-4604
メール:ryoji@it.mofa.go.jp
○総領事館ホームページ:https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/ 
○外務省海外安全ホームページ: https://www.anzen.mofa.go.jp


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