領事館からのお知らせ

新型コロナウイルス関連情報(第128報):本邦帰国時に提示する検査証明書の改訂について(6/10)

      ●本邦厚生労働省ホームページにおいて、本邦帰国時に提示する「検査証明書へ記載すべき内容」のうち、「パスポート番号」、「国籍」、「性別」等の記載項目の一部が削減された、新たな参考様式(「所定のフォーマット」としていたもの)が公開されました。なお、新様式は旧様式を簡素化したもののため、旧様式で作成された検査証明書も引き続き有効とのことです。  改訂フォーマット(PDF):https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf  ●一方、トルコの一般的な医療機関が発行する検査証明書のみでは、引き続き搭乗拒否される可能性がありますのでご注意ください。現在も検査証明書を理由とした搭乗拒否事案が発生しております。  厚労省案内:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html   厚労省検査証明書に関するQ&A(日本語) : https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf  同上(英語) : https://www.mhlw.go.jp/content/000905811.pdf    ●当地では、原則、トルコ政府指定の検査証明書が発行されるものと承知しております。しかし、厚労省の参考様式による検査証明書の発行に応じる医療・検査機関もございますので、本邦への渡航をご検討の方は医療・検査機関にあらかじめ厚労省の参考様式での発行の可否などを当館にお問合せいただくなど、入念な準備を心がけて下さい。当館では厚労省の参考様式による検査証明書の発行に応じる医療・検査機関に関するお問合せに応じております。     2022年6月10日 在イスタンブール日本国総領事館 代表電話:+90-212-317-4600 FAX :+90-212-317-4604 メール:[email protected] ○総領事館ホームページ:https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/ ○外務省海外安全ホームページ: https://www.anzen.mofa.go.jp

新型コロナウイルス関連情報(第127報):6月1日からの日本の水際対策について(6/2)

      ●本邦厚生労働省は、6月1日以降日本到着の方向けに、水際対策のホームページを次のとおり改訂しています。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html ●本邦水際対策は流動的なため、特に帰国を予定されている方は、最新情報の入手に努めてください。     1 本邦厚生労働省は、6月1日以降日本到着の方向けに、水際対策のホームページを次のとおり改訂しています。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html     2 当該ホームページでは、ファストトラック(※)の利用が推奨されており、その利用を前提とした記載も多いので、ご留意願います。 (※)ファストトラックQ&Aより抜粋 (1-1)ファストトラックとは何ですか? 海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。ファストトラックを利用する場合は、「出国前72時間以内の検査証明書、個人誓約書、ワクチン接種証明書等の書類」の確認手続きを入国前に済ませることができます。 (1-2)ファストトラックを利用しない場合はどうなるのですか? ファストトラックを利用しなくても支障はありませんが、ファストトラックを利用しない場合は「出国前72時間以内の検査証明書、個人誓約書、ワクチン接種証明書等の書類」の確認を到着時の空港で受けていただくことになります。   3 関連ホームページは次のとおりです(いずれも上記1にリンクあり)。 (1)入国者健康確認センター「日本へ入国・帰国する皆様へ」 https://www.hco.mhlw.go.jp/ (2)必要な手続き(ファストトラック)と書類 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_procedure.html   4 本邦水際対策は流動的なため、特に帰国を予定されている方は、最新情報の入手に努めてください。  不明な点につきましては、下記までご相談願います。 ◯厚生労働省コールセンター (日本国内から) 0120-297-699 または 0120-248-668(日本語対応のみ) (海外から) +81-50-1751-2158 または +81-50-1741-8558(日本語、英語、中国語、韓国語に対応) 受付時間:年中無休/午前9時から午後9時まで(日本時間)         2022年6月2日 在イスタンブール日本国総領事館 代表電話:+90-212-317-4600 FAX :+90-212-317-4604 メール:[email protected] ○総領事館ホームページ:https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/ ○外務省海外安全ホームページ: https://www.anzen.mofa.go.jp

新型コロナウイルス関連情報(第126報):トルコ入国時における陰性証明書等提示義務の撤廃について(6/2)

      ●トルコ内務省及びターキッシュ・エアラインズは、6月1日以降に実施されるトルコ入国時の陰性証明書の提示義務の撤廃について発表いたしました。  内務省発表(トルコ語) https://www.icisleri.gov.tr/bakanligimizca-81-il-valiligine-ulkeye-giris-tedbirleri-konulu-genelge-gonderildi  ターキッシュ・エアラインズ発表(英語) https://www.turkishairlines.com/en-tr/announcements/coronavirus-outbreak/turkey-travel-rules/index.html ●トルコ内務省によると、新型コロナウィルス感染症に関する現在の状況を評価し、6月1日以降、全ての国境において、トルコへ入国する際、入国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書あるいは、48時間以内の抗原検査の陰性証明書の提示義務を求めないとのことです。 ●これまでは、トルコへの入国の際にワクチンを2回以上接種している者は、陰性証明書の提示義務が免除されていましたが、6月1日以降はワクチン接種の回数(有無)にかかわらず、PCR検査及び抗原検査の陰性証明書が不要となりました。 ●なお、状況は流動的ですので、今後も最新情報の入手に努めてください。         2022年6月2日 在イスタンブール日本国総領事館 代表電話:+90-212-317-4600 FAX :+90-212-317-4604 メール:[email protected] ○総領事館ホームページ:https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/ ○外務省海外安全ホームページ: https://www.anzen.mofa.go.jp

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